パッタヤー旅行ガイド:泊まる場所と楽しみ方

2026年9月更新

パッタヤー

パッタヤーについて

パタヤでは、ビーチで過ごす時間と夜のエンターテインメントを楽しめます。ラン島もボートで気軽に訪れられます。このガイドを参考に、宿泊先や移動手段を選び、海辺での過ごし方を計画しましょう。

パタヤはバンコクの南東150キロに位置するビーチシティで、車で約2時間です。本土にはパタヤビーチやジョムティエン・ビーチがあり、南パタヤ港からは旅客船でラン島へ渡れます。ソンテウが主な観光ルートを巡り、サンクチュアリー・オブ・トゥルースやティファニー・ショー、パタヤ水上マーケットなどの見どころもあります。このガイドでは、ビーチの選び方、エンターテインメント、島への日帰り旅行、交通手段、宿泊エリア、旅行計画に役立つ情報を紹介します。

宿泊先

パッタヤーのホテル

当サイトのパッタヤーのホテルページから直接予約。予約手数料なし。

パッタヤーのタイプ別宿泊施設

パッタヤーのあらまし

現地通貨
THB (THB)
現地時間
(GMT+7)
おすすめの宿泊エリア
ジョムティエン・ビーチ、パタヤビーチ、南パタヤ

パッタヤーの歴史・文化・グルメ

パッタヤーのベストシーズン

この旅行先独自の基準で、各月がどれだけ良いかを示しています。比べるのはこの都市の月どうしで、都市どうしではありません。

ベストシーズン:2月、3月、11月と12月
  1. 1月
    61

  2. 2月
    63

  3. 3月
    67

  4. 4月
    37

  5. 5月
    25

  6. 6月
    34

  7. 7月
    39

  8. 8月
    34

  9. 9月
    1

  10. 10月
    0

  11. 11月
    63

  12. 12月
    66

パッタヤーの観光・アクティビティ

訪れる価値のあるスポット14か所を、ベストな時間帯ごとにまとめました。

夜がおすすめ

1か所

ティファニー・ショー

屋内

いつでもOK

13か所

パタヤビーチ

屋外

ジョムティエン・ビーチ

屋外

サメー・ビーチ

屋外

ヌアンビーチ

屋外

ターワエン・ビーチ

屋外

トンラン・ビーチ

屋外

パタヤ水上マーケット

屋外

サンクチュアリー・オブ・トゥルース

屋外

プラタムナック山展望台

屋外

南パタヤ港

屋外

ナーバーン桟橋

屋外

タワエン・ビーチ桟橋

屋外

ラン島

屋外

パッタヤーのモデルコース(日別)

すべての旅行プランを見る
予約できる体験

パッタヤーのツアー・アクティビティ

宿泊と一緒に予約できるガイドツアー、日帰り旅行、チケット。

パッタヤーへ行く前に

バンコクから南東への距離
150 km
バンコクから車での所要時間の目安
2時間
パタヤビーチ沿いの道路の長さ
3 km
パタヤからジョムティエン・ビーチまでの距離
6 km
パタヤからラン島までの船の所要時間
45分
ラン島行きフェリーの運賃
20バーツ

パタヤへはどうやって行く?

バンコクから道路で向かうほか、スワンナプーム国際空港からバス、ウタパオ国際空港からミニバスを利用できます。

  • バンコクから:パタヤはバンコクの南東150キロにあり、車で約2時間です。バスの路線には、バンコク・エカマイ・パタヤ間と、バンコク(モーチット)・パタヤ間があります。
  • スワンナプーム国際空港から:バスは高速道路7号線経由でパタヤへ向かいます。距離は127キロ、運賃は122バーツです。パタヤ行きは1日4便で、出発時刻は07:30、11:30、13:30、17:30です。
  • ウタパオ国際空港から:ウタパオ国際空港はパタヤから約45キロです。ビッグCサウスパタヤ行きの乗合ミニバスは1人150バーツで、ターミナル2の外から12:30、14:00、17:00に出発します。

パタヤやラン島ではどう移動する?

パタヤでは主な観光道路を走るソンテウを利用し、ラン島ではミニバス、バイクタクシー、レンタルバイクから選びましょう。

  • ソンテウ:ソンテウは主な観光ルートであるパタヤ・ビーチロードとパタヤ・セカンドロードを巡回しています。ノースパタヤとセントラルパタヤを結ぶ23キロのルートもあります。
  • ラン島の交通手段:ラン島ではミニバスやバイクタクシーを利用できます。バイクを借りて自分で運転することも可能です。
  • フェリーとスピードボート:パタヤからフェリーで渡る場合、所要時間は45分、運賃は20バーツです。スピードボートは15分で、貸切料金は2,500~3,000バーツ、または要相談です。

パタヤではどのエリアに泊まればいい?

ビーチ沿いに道路があり、パタヤから6キロのジョムティエン・ビーチが候補になります。

  • このガイドで宿泊施設の情報を確認できるのは、ジョムティエン・ビーチのみです。宿泊先を比較する際は、パタヤのビーチ沿いの道路やソンテウのルートを目安にするとよいでしょう。
  • ジョムティエン・ビーチ:パタヤから6キロ離れており、ビーチ沿いに3キロの道路があります。ビーチのそばに泊まりたい場合に検討してみてください。
  • パタヤビーチ:ビーチ沿いに全長3キロの道路があり、ソンテウがパタヤ・ビーチロードを巡回しています。主な観光道路の近くで拠点を探す際に知っておくと便利なルートです。
  • 南パタヤ:ラン島行きの旅客船が出る港があるエリアです。南パタヤとジョムティエンの間にある丘の展望台にも近い場所です。
  • セントラルパタヤ:ノースパタヤとセントラルパタヤを結ぶ23キロのルートをソンテウが運行しています。街のこの2つのエリア間の移動を考える際の参考になります。

パタヤではどのビーチに行けばいい?

本土で過ごすならパタヤビーチやジョムティエン・ビーチ、島のビーチも楽しむならラン島がおすすめです。

  • パタヤビーチ沿いには全長3キロの道路があり、ソンテウがパタヤ・ビーチロードを巡回しています。ジョムティエン・ビーチはパタヤから6キロ離れており、ビーチ沿いに3キロの道路があります。海辺で過ごすための別の拠点として検討できます。
  • 本土を離れてビーチを楽しむなら、ラン島へ。サメー・ビーチは全長350メートル、ヌアンビーチは全長250メートルです。スピードボートで訪れる場合は、ターワエン・ビーチやトンラン・ビーチにも立ち寄れます。
  • 主な観光ルートを移動するには、パタヤ・ビーチロードとパタヤ・セカンドロードを巡回するソンテウを利用しましょう。
  • パタヤからジョムティエン・ビーチまでは6キロあることを念頭に置いてください。

パタヤではどんなエンターテインメントを楽しめる?

夜のショーや文化公演のある水上マーケットのほか、南パタヤとジョムティエンの近くにある丘の展望台も楽しめます。

  • ティファニー・ショーの平日の公演は18:00、19:30、21:00です。週末は16:30と22:30の公演も加わります。パタヤ水上マーケットには、タイの4地域を表現したチーク材の店舗が並び、アクティビティゾーンでは文化公演が行われます。
  • 日中や夕方に訪れるなら、サンクチュアリー・オブ・トゥルースでは08:20から18:00まで日中のツアーがあり、18:20から20:30までは夜のツアーがあります。館内では露出を控えた服装をし、ヘルメットを着用してください。プラタムナック山展望台は南パタヤとジョムティエンの間の丘にあり、バリハイ岬の近くです。
  • 特に週末の公演を目当てにする場合は、出かける前に上演スケジュールを確認しましょう。
  • サンクチュアリー・オブ・トゥルースでは、露出を控えた服装をし、ヘルメットを着用してください。

ラン島へ日帰りで行くには?

南パタヤ港から旅客船でラン島へ渡るか、所要時間の短いスピードボートを利用しましょう。

  • 旅客船は、パタヤの南パタヤ港(バリハイ岬とも呼ばれます)からラン島へ向かいます。7キロの航路を45分で渡り、フェリーの運賃は20バーツです。パタヤ発の便は07:00から18:30まで運航しており、1日に複数便あります。
  • フェリーはナーバーン桟橋に寄港します。ラン島ではミニバスやバイクタクシーを利用でき、バイクを借りて自分で運転することもできます。スピードボートの所要時間は15分で、10人乗りのボートを利用できます。貸切料金は2,500~3,000バーツ、または要相談です。スピードボートではターワエン・ビーチやトンラン・ビーチに立ち寄れます。
  • ラン島での過ごし方を計画するときは、帰りの船の時刻も確認しておきましょう。
  • 複数の桟橋から便が出ているため、出かける前にフェリーの時刻を確認してください。

パタヤ旅行に適した時期はいつ?

パタヤは年間を通じて暖かく、平均降水量は雨の多い9月や10月より12月から2月のほうが少なめです。

  • タイの暑季は2月中旬から5月中旬、雨季は5月中旬から10月中旬、乾季は10月中旬から2月中旬です。モンスーンの始まりと終わりは年によって異なることがあります。パタヤの平均最高気温は約31°Cから33°Cで、4月と5月は約33°Cになります。平均降水量が最も多いのは9月と10月で、それぞれ231 mm、216 mmです。海水温は約28°Cから30°Cで、12月の平均降水量は7 mmです。
  • ソンクラーン(4月):伝統的な祭りは4月13日から15日まで行われ、パタヤをはじめ各地で盛大に祝われます。
  • ロイクラトン(11月):タイ全土で、タイ暦12月の満月の夜に祝われます。通常は11月にあたります。
  • パタヤ国際ジャズフェスティバル(11月):2026年の開催は11月6日~7日、パタヤビーチで予定されていました。
  • パタヤ国際花火大会(11月):2026年の開催は11月27日~28日、パタヤビーチで予定されていました。

入国カード

タイ国籍以外の旅行者は、タイ入国前にタイ・デジタル到着カードをオンラインで提出する必要があります。

  • 到着日を含め、到着前3日以内に提出してください。陸路、空路、海路での入国に必要で、予定された到着日に1回限り有効です。
  • 入国審査を通らない乗り継ぎ客は提出不要ですが、空港の外に出る場合は必要です。

付加価値税の還付

還付対象の購入額は、1店舗あたり1日につき付加価値税込みで2,000バーツ以上である必要があります。

  • 「旅行者向け付加価値税還付」の表示がある店で購入し、商品を60日以内にタイ国外へ持ち出してください。
  • 購入額の合計が20,000バーツ以上の場合は、チェックイン前に商品、還付申請書、税金の原本領収書を税関に提示してください。還付申請は出国日に、旅行ごとに行ってください。

寺院を訪れる際の注意

パタヤの仏教寺院に入る前に靴を脱いでください。

  • サンクチュアリー・オブ・トゥルースでは、露出を控えた服装をし、館内でヘルメットを着用してください。
  • カオ・チー・チャン・ブッダ・マウンテンでは、仏像に近づきすぎないでください。

電気

タイの電圧は220ボルト、周波数は50ヘルツです。

  • コンセントは平たい2本ピンが一般的です。丸いプラグのピンを差し込める穴が付いたものもありますが、アース付きの3穴タイプはあまりありません。

緊急時の連絡先

観光警察の緊急電話1155に連絡してください。

飲酒に関する規則

タイで飲酒できるのは20歳からです。

  • 酒類は通常11:00から24:00まで販売されます。重要な宗教行事の日や、当局が発表するその他の期間は販売が制限されることがあります。

パッタヤーの宿泊施設を探す

パッタヤー周辺

パッタヤーの中心部からの直線距離。

パッタヤーから行く小旅行

パッタヤーの人々がよく訪れる場所を、当社独自の旅行リサーチからご紹介。

パッタヤーについてよくある質問

パタヤはバンコクからどのくらい離れている?

パタヤはバンコクの南東150キロにあり、車で約2時間です。エカマイとモーチットからバスが出ています。

スワンナプーム国際空港からパタヤへはどう行けばいい?

スワンナプーム国際空港から高速道路7号線経由でパタヤへ向かうバスがあります。運賃は122バーツで、07:30、11:30、13:30、17:30に出発します。

ウタパオ国際空港からパタヤへはどう行けばいい?

ターミナル2の外から、ビッグCサウスパタヤ行きの乗合ミニバスに乗れます。運賃は1人150バーツで、出発時刻は12:30、14:00、17:00です。

パタヤではどうやって移動する?

主な観光ルートのパタヤ・ビーチロードとパタヤ・セカンドロードをソンテウが巡回しています。ノースパタヤとセントラルパタヤを結ぶ23キロのルートもあります。

初めてのパタヤ旅行ではどのエリアに泊まるのがおすすめ?

このガイドで紹介しているのはジョムティエン・ビーチです。パタヤから6キロ離れた場所にあり、ビーチ沿いに3キロの道路があります。パタヤ・ビーチロードとパタヤ・セカンドロードにもソンテウが走っています。

パタヤで夜遊びするならどこに泊まればいい?

夜遊び向けの特定のエリアは紹介していません。パタヤ・ビーチロードとパタヤ・セカンドロードは、ソンテウが走る主な観光ルートです。

パタヤで予算を抑えて泊まるならどこがいい?

予算重視の特定のエリアは紹介していません。ジョムティエン・ビーチはパタヤから6キロ離れており、ビーチ沿いに3キロの道路があります。

パタヤからラン島へのフェリーはいくら?

フェリーの運賃は20バーツで、所要時間は45分です。旅客船は、バリハイ岬とも呼ばれる南パタヤ港から出ています。

ラン島行きの船は何時に出る?

パタヤ発の便は07:00から18:30まで運航しています。07:00、08:00、09:00、10:00、11:00、12:00、13:00、14:00、15:30、17:00、18:30発などがあります。

ラン島ではどのビーチに行ける?

全長350メートルのサメー・ビーチや、全長250メートルのヌアンビーチがあります。スピードボートならターワエン・ビーチやトンラン・ビーチにも立ち寄れます。

サンクチュアリー・オブ・トゥルースには何を着ていけばいい?

露出を控えた服装をし、館内ではヘルメットを着用してください。日中のツアーは毎日08:20から18:00まで、夜のツアーは18:20から20:30までです。

パタヤの雨季はいつ?

タイの雨季は5月中旬から10月中旬です。パタヤの平均降水量は9月が231 mm、10月が216 mmです。

パタヤではどんな祭りが開催される?

伝統的なソンクラーンは4月13日から15日まで行われます。パタヤ国際ジャズフェスティバルとパタヤ国際花火大会は、2026年11月に開催予定でした。ロイクラトンは通常11月に祝われます。

タイでは旅行者も付加価値税の還付を受けられる?

はい。還付対象の購入額は、1店舗あたり1日につき付加価値税込みで2,000バーツ以上で、店には「旅行者向け付加価値税還付」の表示が必要です。購入した商品は60日以内にタイ国外へ持ち出してください。

タイに入国する前に知っておくことは?

タイ国籍以外の旅行者は、到着日を含めて到着前3日以内にタイ・デジタル到着カードをオンラインで提出する必要があります。陸路、空路、海路での入国に必要です。