バンコク旅行ガイド:泊まる場所と楽しみ方

2026年9月更新

バンコク

バンコクについて

寺院巡りや夕方の屋台グルメ、ショッピングモール巡り、夜遊びを楽しめるバンコク。市内各地を結ぶ鉄道や川の交通網を活用できます。見どころや好みの夜の過ごし方に合わせて、滞在エリアを選びましょう。

バンコクの歴史地区はラタナコーシン島。一方、スクンビット、サイアム、ヤワラートなどのエリアでは、それぞれ異なる一日や夜の過ごし方が楽しめます。王宮やワット・プラケオを訪れたり、モールや市場を巡ったり、夕方から営業する市内の屋台をはしごしたりするのもおすすめです。BTSやMRTの駅が多くのエリアを結び、チャオプラヤー川の一部区間には船が運航しています。このガイドでは、寺院、屋台グルメ、ショッピング、ナイトライフを紹介し、滞在先や移動手段選びをお手伝いします。空港からのアクセス、季節ごとの天候、旅行に役立つ情報も掲載しています。

宿泊先

バンコクのホテル

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バンコクのタイプ別宿泊施設

バンコクのあらまし

現地通貨
THB (THB)
現地時間
(GMT+7)
おすすめの宿泊エリア
スクンビット、バーンラック、シーロム

バンコクの歴史・文化・グルメ

バンコクのベストシーズン

この旅行先独自の基準で、各月がどれだけ良いかを示しています。比べるのはこの都市の月どうしで、都市どうしではありません。

ベストシーズン:1月、11月と12月
  1. 1月
    56

  2. 2月
    53

  3. 3月
    43

  4. 4月
    26

  5. 5月
    22

  6. 6月
    25

  7. 7月
    19

  8. 8月
    19

  9. 9月
    0

  10. 10月
    0

  11. 11月
    58

  12. 12月
    61

バンコクの観光・アクティビティ

訪れる価値のあるスポット23か所を、ベストな時間帯ごとにまとめました。

夜がおすすめ

6か所

シーロム

屋外

ジョッド・フェアズ

屋外

スクンビット

屋外

シーロム/サトーン

屋外

パッポン

屋外

チャオプラヤー川のディナークルーズ

屋外

いつでもOK

17か所

王宮

屋外

ワット・ポー

屋外

ワット・アルン

屋外

ワット・サケットとゴールデン・マウント

屋外

ワット・トライミット

屋外

ワット・ベンチャマボピット

屋外

ヤワラート通り

屋外

バーンラムプー

屋外

プラトゥーナム

屋外

サイアム・パラゴン

屋内

MBKセンター

屋内

セントラルワールド

屋内

プラトゥーナム市場

屋外

チャトゥチャック・ウィークエンドマーケット

屋外

パーククローン市場

屋外

トンローとエカマイ

屋外

バーンラムプー(カオサン)

屋外

バンコクのモデルコース(日別)

すべての旅行プランを見る
予約できる体験

バンコクのツアー・アクティビティ

宿泊と一緒に予約できるガイドツアー、日帰り旅行、チケット。

バンコクへ行く前に

王宮の外国人成人入場料
500バーツ
ワット・ポーの寝釈迦仏の全長
46 m
サイアム・パラゴンの毎日の営業時間
10:00-22:00
オレンジ旗のエクスプレス・ボート全区間の運賃
19バーツ
ドンムアンからクルンテープ・アピワットまでの列車の所要時間の目安
17分
観光警察ホットライン
1155

バンコクの空港から市内へはどう行く?

スワンナプーム国際空港からはシティラインでパヤータイへ。ドンムアン空港からは列車、バス、24時間運行のタクシーを利用できます。

  • スワンナプーム・シティライン:スワンナプーム国際空港駅はメインターミナルの地下1階にあります。ラートクラバン、バーンタップチャーン、フアマーク、ラムカムヘン、マッカサン、ラチャプラロップを経由してパヤータイへ向かい、BTSに乗り換えられます。
  • スワンナプーム国際空港の公共タクシー:メインターミナル1階、4番ゲートと7番ゲートの間にある内側の車寄せから、24時間利用できます。まず整理券を受け取ってください。初乗り運賃は35バーツまたは40バーツで、メーター運賃は陸運局の料金に基づきます。これに空港追加料金50バーツが加算され、運転手に支払います。
  • ドンムアン空港からの列車:ドンムアンからクルンテープ・アピワットまでの大人運賃は33バーツで、所要時間は17分が目安です。
  • ドンムアン空港からのバスとタクシー:A1とA2のバス運賃は30バーツ、A3とA4は50バーツです。ドンムアン空港のタクシーは24時間運行で、ターミナル1の1階8番ドアとターミナル2の1階15番ドアから乗車できます。
  • 空港間シャトルバス:ドンムアン空港とスワンナプーム国際空港の間を結ぶ無料シャトルバスは05:00-24:00に運行しています。乗車できるのは乗り継ぎ便を利用する乗客のみです。

バンコク市内の移動方法は?

市内移動にはBTSやMRTを、チャオプラヤー川沿いの移動には川のボートを利用しましょう。

  • BTSスカイトレイン:スクンビット線はケーハ・サムットプラーカーンからクーコットまで、シーロム線はバーンワーからナショナル・スタジアムまで運行しています。サイアム駅で両線に乗り換えられます。BTSの路線図には、運行時間が06:00-24:00と記載されています。
  • MRT:MRTブルーラインには、スクンビット、シーロム、チャトゥチャック公園などの駅があります。チャトゥチャック公園駅にはBTSモーチット駅へ通じる出口があります。ブルーラインは毎日06:00-24:00に運行しています。
  • 川のボート:オレンジ旗のチャオプラヤー・エクスプレス・ボートは、ノンタブリー—ワット・ラーチャシンコン間を全区間19バーツで運航しています。黄色旗の路線は、ノンタブリー—サトーン間を全区間24バーツで運航しています。路線や運賃は旗の色によって異なります。
  • カードと乗り継ぎ:ラビットカードは、BTSシーロム線、BTSゴールドライン、MRTイエローラインとピンクライン、BRT、指定されたチャオプラヤー観光船やエクスプレス・ボートの旗の路線で運賃の支払いに使えます。ヤワラート通りへはMRTワット・マンコン駅またはラチャウォン船着場(N5)が便利です。

バンコクの滞在先はどこがおすすめ?

鉄道アクセスとナイトライフを重視するならスクンビット、ショッピングならサイアム、バックパッカーエリアを拠点にするならカオサンを選びましょう。

  • まずは、夜の過ごし方や近くにあると便利な見どころを考えましょう。BTSやMRTで移動しやすいエリアがある一方、歴史地区や川沿いのエリアにはまた違った魅力があります。
  • スクンビット:ナナ、アソーク、トンローなどの駅があり、BTSで移動できます。モール、レストラン、バー、ナイトライフスポットが集まっているため、近くで食事や夜遊びを楽しみたい人に向いています。
  • バーンラック:歴史あるジャルンクルン通りがあり、キャプテン・ブッシュ・レーン、ハウス・ナンバー1、旧税関庁舎、バンコク中央郵便局、アサンプション大聖堂などがあります。ナイトマーケットがあるパッポンは、バーンラック区のシーロムに位置しています。
  • シーロム:バンコクのビジネス街の一角で、ナイトライフやルンピニー公園を楽しめます。BTSシーロム線はシーロムとサトーンの道路を通っています。
  • カオサン:バーンラムプー(カオサン)は、手頃なゲストハウスやにぎやかなバー、飲食店があるバックパッカーエリアです。ラタナコーシン島のカオサンやプラアーティット通りの近くにあります。
  • ナナ:ナナはBTSスクンビット線の駅で、バーやレストラン、ナイトライフスポットで知られるスクンビットエリアにあります。鉄道駅や夜の楽しみが近くにある場所を重視する人におすすめです。
  • プラトゥーナム:衣料品の卸売市場や小売市場があり、衣類、アクセサリー、お土産をお得に購入できます。バンコクの屋台グルメを楽しめるエリアのひとつでもあります。
  • パヤータイ:パヤータイ駅はスワンナプーム国際空港シティラインの終点で、BTSに乗り換えられます。空港鉄道へのアクセスを重視する人に便利なエリアです。
  • サトーン:バンコクのビジネス街、シーロム/サトーンの一角で、近くにはナイトライフスポットやルンピニー公園があります。BTSシーロム線はサトーン通りを通っています。

バンコクで訪れたい寺院や歴史的名所は?

まずはラタナコーシン島で王宮とワット・プラケオを訪れ、ワット・ポー、ワット・アルン、ゴールデン・マウントなども巡りましょう。

  • バンコクの歴史地区、ラタナコーシン島には、ワット・プラケオ、王宮、ワット・アルンなどの名所があります。王宮の開館時間は毎日08:30-16:30、チケット販売は08:30-15:30です。外国人の入場料は500バーツで、ワット・プラケオとシリキット王妃織物博物館の入場料も含まれます。
  • 寺院や礼拝所では、敬意を払った服装を心がけましょう。王宮では、袖なし、透ける素材や丈の短いトップス、短パンや破れたズボン、ぴったりしたズボン、自転車用パンツ、ミニスカート、キュロット、寝間着は禁止されています。王宮を訪れる男性は袖のあるシャツと長ズボン、女性は袖のあるシャツに膝が隠れるスカートまたは長ズボンを着用してください。
  • 王宮では、袖なしシャツ、短パン、透ける服、体にぴったりした服や破れたジーンズ、ビーチサンダルは避けましょう。
  • 寺院や王宮の入場案内は変更されることがあるため、訪問前に確認してください。

バンコクの屋台グルメはどこで楽しめる?

夕方の屋台グルメならヤワラートがおすすめ。食事系の料理からデザートまで、レストランや路上の屋台で味わえます。

  • バンコクでは夕方になると屋台が営業を始め、ご飯ものや麺料理、ソムタム、焼き鳥、新鮮なシーフードなどを楽しめます。ヤワラート通りは人気のグルメエリアで、屋内レストランと路上の屋台が並びます。MRTワット・マンコン駅またはラチャウォン船着場(N5)からアクセスできます。
  • ほかにも、バーンラムプー、シーロム、チョンノンシー、プラトゥーナム、ラチャプラソン、ペッチャブリー・ソイ10-12、BTSラーチャテーウィー駅、サイアム、スクンビットなどで屋台グルメを楽しめます。道路や公共の場所での調理や物品販売は規制されています。ただし、私道や、交通警察の承認を得たうえで特定の曜日と時間に限り正式に許可されたエリアは例外です。許可エリアには、境界と営業時間が明確に表示されている必要があります。
  • ヤワラート通りでは、営業が許可されたことを示す表示のある場所を利用し、掲示された営業時間を守りましょう。
  • ヤワラートへはMRTワット・マンコン駅が便利です。ラチャウォン船着場(N5)からもアクセスできます。

バンコクでショッピングを楽しむならどこへ行く?

モール巡りの拠点にはサイアムが便利です。市場を見て回るなら、プラトゥーナムやチャトゥチャック・ウィークエンドマーケットへ。

  • サイアムにはショッピングモールやショップ、路上の店が集まり、BTSの乗換駅もあるため、買い物の拠点に便利です。サイアム・パラゴンとMBKセンターはどちらも毎日10:00-22:00営業で、BTSでアクセスできます。セントラルワールドへは、サイアム駅4番出口またはチットロム駅1番出口からアクセスできます。
  • 衣類やアクセサリーを探すなら、卸売市場と小売市場があるプラトゥーナムがおすすめです。チャトゥチャック・ウィークエンドマーケットでは、農産物、衣類、ペット、植物、食べ物など、幅広い品物を見て回れます。パーククローン市場は日中から深夜まで活気があり、終日営業ですが、個々の店の営業時間は異なります。
  • サイアム・パラゴンやMBKセンターのBTS接続を利用すれば、買い物と鉄道での移動を組み合わせられます。
  • チャトゥチャック・ウィークエンドマーケットへは、BTSモーチット駅またはMRTチャトゥチャック公園駅を利用しましょう。

バンコクの夜遊びにはどこがおすすめ?

バーやレストランを楽しむならスクンビット、トンロー、エカマイへ。シーロムやバーンラムプーにも、それぞれ異なるナイトライフがあります。

  • スクンビットにはショッピングモール、レストラン、バー、ナイトライフスポットが集まり、BTSでアクセスできます。スクンビット線の駅にはナナやアソークがあります。トンローとエカマイは、高級レストラン、おしゃれなバー、ナイトクラブで知られています。シーロム/サトーンにはルーフトップバーや高級クラブがあり、バーンラムプー(カオサン)はにぎやかなバーや飲食店で知られています。
  • チャオプラヤー川の景色を眺めながら夕食を楽しむなら、マノーラ・クルーズやオピュレンス・クルーズのディナークルーズがおすすめです。バンヤンツリー・バンコクのヴァーティゴとムーン・バー、ルブア・ステート・タワーのスカイバーからは、街を一望できます。タイの法定飲酒年齢は20歳です。酒類は通常11:00-24:00に販売できますが、一部の施設の種類や場所には別の法的条件があります。
  • 法定飲酒年齢は20歳で、一般的な酒類販売時間は11:00-24:00です。一部の施設の種類や場所には別の条件があります。
  • バンコクの一部の観光エリアにある営業許可を受けた娯楽施設は、営業時間を04:00まで延長できる場合があります。延長は許可を持つ施設に限られます。

バンコク旅行におすすめの時期は?

バンコクは一年を通して暑く、タイの乾季(涼季)は10月中旬から2月中旬、雨季は5月中旬から10月中旬です。

  • タイの暑季は2月中旬から5月中旬、雨季は5月中旬から10月中旬、冬季は10月中旬から2月中旬です。モンスーンの時期は年によって変わることがあります。バンコクの平均最高気温は、12月の約31°Cから4月の35°Cまで。降水量は9月が最も多く約344 mm、1月が少なく約9 mmです。混雑する時期は1月から4月と11月から12月、混雑が中程度なのは5月から8月、比較的空いているのは9月から10月です。
  • ソンクラーン(4月):伝統的な祭りは4月13-15日に開催され、バンコクをはじめ各地で祝われます。
  • ロイクラトン(11月):タイ全土で、タイ暦12月の満月の夜に祝われます。通常は11月に開催されます。

入国カード

タイ国籍以外の旅行者は、タイ入国前にタイ・デジタル・アライバルカードをオンラインで提出する必要があります。

  • 到着日を含め、到着日の3日前以内に提出してください。陸路、空路、海路での入国が対象です。予定到着日に1回のみ有効で、入国のたびに再提出が必要です。
  • 入国審査を通らない乗り継ぎ客は提出不要ですが、空港から出る場合は提出が必要です。

VAT還付

還付対象の購入額は、1店舗につき1日あたりVAT込みで2,000バーツ以上である必要があります。

  • 「旅行者向けVAT還付」の表示がある店で購入し、60日以内に商品をタイ国外へ持ち出してください。購入総額が20,000バーツ以上の場合は、チェックイン前に商品、P.P.10フォーム、税額票の原本を税関に提示してください。
  • 還付申請は旅行ごとに出国日に行います。国際空港の窓口で申請するか、書類をタイ歳入局に郵送してください。一般的なVAT税率は7パーセントです。

寺院での服装

バンコクの寺院や礼拝所では敬意を払った服装を心がけ、王宮で定められた服装規則に従いましょう。

  • 王宮では、袖なしシャツ、丈の短いトップスや透けるトップス、短パンや破れたズボン、ぴったりしたズボン、自転車用パンツ、ミニスカート、キュロット、寝間着は禁止されています。
  • 王宮を訪れる男性は袖のあるシャツと長ズボン、女性は袖のあるシャツに膝が隠れるスカートまたは長ズボンを着用してください。

電源プラグ

タイの電源は220ボルト、周波数は50ヘルツです。

  • コンセントは一般的に平たい2本ピンのプラグに対応しています。丸ピン用の穴があるものもあり、アース付きの3穴タイプは少数です。

緊急時の連絡先

観光警察ホットライン1155に電話してください。

飲酒ルール

タイの法定飲酒年齢は20歳で、酒類は通常11:00-24:00に販売できます。

  • 一部の施設の種類や場所には、別の法的条件が適用されます。また、主要な宗教行事の日や当局が発表する特定の期間は、酒類の販売が制限されることがあります。

バンコクの宿泊施設を探す

バンコク周辺

バンコクの中心部からの直線距離。

バンコクから行く小旅行

バンコクの人々がよく訪れる場所を、当社独自の旅行リサーチからご紹介。

バンコクについてよくある質問

スワンナプーム国際空港からバンコク中心部へはどう行けばいい?

スワンナプーム国際空港駅の地下1階からシティラインに乗り、パヤータイまで行くとBTSに乗り換えられます。途中、ラートクラバン、バーンタップチャーン、フアマーク、ラムカムヘン、マッカサン、ラチャプラロップに停車します。

スワンナプーム国際空港からのタクシー料金はいくら?

公共タクシーの初乗り運賃は35バーツまたは40バーツで、メーター運賃は陸運局の料金に基づきます。運転手に直接支払う空港追加料金50バーツが加算されます。乗車前に整理券を受け取ってください。

ドンムアン空港からバンコク市内へはどう行けばいい?

ドンムアンからクルンテープ・アピワットまでの列車は、大人運賃33バーツで所要時間は17分が目安です。A1とA2のバスは30バーツ、A3とA4は50バーツで、タクシーはいつでも利用できます。

初めてのバンコク旅行にはどのエリアが便利?

BTS、レストラン、モール、ナイトライフを重視するなら、スクンビットが便利な滞在先です。歴史ある雰囲気を楽しみたいなら、王宮、ワット・プラケオ、ワット・アルンがあるラタナコーシン島がおすすめです。

バンコクで夜遊びするならどこに泊まる?

スクンビットにはBTSでアクセスできるバーやナイトライフスポットがあります。トンローとエカマイは高級レストラン、おしゃれなバー、ナイトクラブで知られています。シーロム/サトーンにも、ナイトライフやルーフトップバー、高級クラブがあります。

バンコクで予算を抑えて泊まるならどこがいい?

バーンラムプー(カオサン)は、手頃なゲストハウスやにぎやかなバー、飲食店があるバックパッカーエリアです。ラタナコーシン島にあり、カオサンやプラアーティット通りの近くに位置しています。

バンコクで屋台グルメを食べるならどこ?

ヤワラート通りは人気の屋台グルメエリアで、食事系の料理やデザートを出す屋内レストランと路上の屋台があります。ほかにも、バーンラムプー、シーロム、プラトゥーナム、サイアム、スクンビットなどで楽しめます。

ヤワラート通りへはどう行けばいい?

MRTワット・マンコン駅を利用するか、ヤワラート通りエリアに停まるラチャウォン船着場(N5)から向かいましょう。ヤワラート通りはサムパンタウォン区にあります。

バンコクで訪れたい寺院は?

王宮とワット・プラケオはラタナコーシン島にあり、ワット・ポーとワット・アルンはチャオプラヤー川を挟んで向かい合っています。ワット・サケットとゴールデン・マウントもおすすめです。

バンコクの寺院へ行くときは何を着ればいい?

寺院や礼拝所では、適切で敬意を払った服装を心がけましょう。王宮では、袖なし、透ける素材や丈の短いトップス、短パンや破れたズボン、ぴったりしたズボン、自転車用パンツ、ミニスカート、キュロット、寝間着は禁止されています。

王宮の入場料はいくら?

外国人の入場料は500バーツで、ワット・プラケオとシリキット王妃織物博物館の入場料も含まれます。開館時間は毎日08:30-16:30、チケット販売は08:30-15:30です。

バンコク旅行におすすめの時期はいつ?

タイの冬季は10月中旬から2月中旬、雨季は5月中旬から10月中旬です。バンコクの平均最高気温は12月の約31°Cから4月の35°Cまで。9月の降水量は約344 mmです。

バンコクではどんな祭りがある?

伝統的なソンクラーンは4月13-15日に開催され、バンコクでも祝われます。ロイクラトンはタイ暦12月の満月の夜に行われ、通常は11月に祝われます。

バンコクで買い物をするとき、税金について知っておくことは?

一般的なVAT税率は7パーセントで、還付対象の購入額は1店舗につき1日あたりVAT込みで2,000バーツ以上です。「旅行者向けVAT還付」の表示がある店で購入し、60日以内に商品をタイ国外へ持ち出すことが条件です。

バンコク市内の移動にBTSやMRTは使える?

はい。BTSスクンビット線とシーロム線はサイアム駅で接続しています。MRTブルーラインには、スクンビット、シーロム、チャトゥチャック公園などの駅があります。